メッサーシュミット Me163B KOMET !
メツサーシュミット Me163B KOMET を 作りました !
20年前に海外から個人輸入したキットを持っていたラジコンクラブ員から貰い受けたものです。

実機は、第二次世界大戦当時のドイツの戦闘機で
当時としては画期的なロケットエンジン (ジェットエンジンではない・・・)
を搭載した機体です。

もちろん、模型用ロケットエンジンはありませんので
このキットは基本的には、スロープグライダー (山の斜面風を利用して飛ぶ無動力機)
として設計されています。
しかし、このところ加齢による? 体調不良等がありまして
遠くの山へ出かけて飛ばすこともままならないので
モーターを搭載して平地で飛ばせるように改造しました。

予想はしてましたが ・・・
製作は困難を極めました ・・・ (^^;)
外国製キット全般に言えることですが
取説もなく、構造や加工精度もアバウトで
いろいろ工夫して改造しなけば、まともな完成品にはなりません ・・・
写真↑の状態まで組み上げるのに毎日8時間作業して3週間
ここから完成に至るまでさらに3週間 ・・・

なんとか完成に漕ぎつけましたが ・・・

二度と作りたくないかも ・・・ (^_^;)ゞ

構造的には、グラスファイバー製の胴体と
スチロールコア+バルサプランク の 主翼 というもので
通常、グラスファイバー製の胴体 は 塗装仕上げをするものなのですが
最近、ラジコン飛行機を作る人が減ったせいもあって
模型用ウレタン塗料等の入手が困難 ・・・
別ルートで手に入らないこともないのですが
少量使用のためにいろいろ購入して大部分を廃棄するのも ・・・・
ということで、一般的にはあまり行われていない禁断の一手 ・・・
はい、フイルムを貼ってしまいました !
密着も悪いし、気泡が入るので作業は大変なのですが
曲面になじませるために
約100区画に細かく張り分けてみました。
根気のいる作業でしたが
実機の鋼板感も出せてなかなか良い仕上がりになったと思います。

モーターは、E-MAX GT2218/09 1100KV
アンプは、Sunrise Model 25A PRO
バッテリーは、KYPOM K6 11.1V 1000mA 35C-70C

操縦装置は、3サーボ + 1アンプ の 4ch仕様
無尾翼機 (水平尾翼が無いタイプ) なので、エレポン で操縦
全長 : 710 mm、翼長 : 1,120 mm、主翼面積 : 約 23 dm2、全備重量 : 880 g
***
無尾翼機は一度も飛ばしたことがないので
初飛行はどうなりますことやら ・・・
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久々 の 大宮田んぼ !
ちょこっと朝練 !
日蔭を縫って狭山湖へ !
昨日の後始末 !
大雨の中、走った RINSEI号
いろいろメンテが必要です。

まずは、フレーム内に水が入っていないか確認 !
クランク と BB を外してみると ・・・
路肩にたまった池のようなところをジャブジャブと走ったのに
水は全く入ってません。 (^O^)/

これは、シートポスト 挿入部分を バスコーク処理 していたためと思われます。
そのかわり、シートポスト外れませんが ・・・ (^_^;)
ヘッドパーツ部も水は入っていないようで

残るは、フロントハブ と

リアハブ です。
以前、荒サイを雨中走行したときにハブ内に泥水が浸入して
グリスとの練り物みたいになったいたことがあるので
分解 & グリスアップ 必須ですね。
シマノのハブはベアリングの玉がバラバラで
ちょっとめんどくさい作業なのですが
これから実施します ! ( ̄^ ̄ゞ































